GM:場所はヴィヴリオの執務室
キースリン:「……と、いうことですわ」
GM:ヴィヴリオ「天使と呼ぶにはいささか人間らしすぎたのだな……彼女は」
キースリン:「ま、こんな基地に居るものですから人間らしさ、というものの基準が些か曖昧になってますけれど」
キースリン:「きっとそうなのでしょうね」
GM:ヴィヴリオ「天使からヤシマを守るには天使を撃退する。自分も例外ではない……か 皮肉なことだ」
GM:ヴィヴリオ「ご苦労だったな……鷹野少尉についてはどう思う?」
キースリン:「鷹野少尉も彼女と同じ、ですわね」
GM:ヴィヴリオ「同じ……とは?」
キースリン:「人間らしすぎる、といったところでしょうかね」
キースリン:「だからこそ彼女は少尉を選んだ、とも言えますわね」
GM:ヴィヴリオ「そうか……ありがとう。下がっていいよ」
キースリン:「では失礼させていただきますわ」>退場
GM:んじゃ一言で〆よう
キースリン:「……ほんと、いい加減お守りから開放されたいものですわ」
========== エモーション =========
GM:お疲れ様
キースリン:おつ
つぐみ:お疲れ様です〜。
GM:んじゃラストだ
つぐみ:タイトルがっ
GM:場所は学校の屋上にしておこうか
つぐみ:うぃっ
つぐみ:「・・・。」なら、屋上でぽ〜っと。
GM:テレーゼ「どうしたの?ぼ〜っとして」
つぐみ:「え?あ、ううん。別に・・・。」弁当に箸をつけはじめて
GM:テレーゼ「どうせあの子のこと考えてたんでしょ」
つぐみ:「別に・・・。なんでも・・・。」 「・・・・。(無言)」<あの子のこと
つぐみ:「天使と人間の違いって、どこにあるのかな・・・。」
GM:テレーゼ「そんなことわからないわ、あの子を見た後だもの」
GM:テレーゼ「ラプンツェルって名前の髪の長いお姫様のお話 知ってる?」
つぐみ:「・・・え?」顔を向けて 「ううん。どういうお話?」
GM:テレーゼ「ラプンツェルは塔の中で幽閉されているんだけど。『髪を垂らしておくれ』とよぶと髪を垂らして塔の中にいれてくれるの」
GM:テレーゼ「それをみた王子さまが同じように『垂らしておくれ』って言ってラプンツェルとであうんだけど」
つぐみ:「・・・・。」黙って聞いている
GM:テレーゼ「それをみた魔女はラプンツェルを追い出して王子にあえなくしちゃったの」
つぐみ:「それで、、、どうなったの?」
GM:テレーゼ「王子はラプンツェルを探す旅にでて…… あとは分かるわよね」
つぐみ:「・・・・。」こくりとうなづく
GM:テレーゼ「なんであのこの名前がラプンツェルなのかは……わからないけどね 同じ名前のお話があったから気になっただけ」
つぐみ:「・・・・・・。」黙って箸を動かし始める
つぐみ:「ラプンツェルのお話、か。」ぼそりと呟いて で!
GM:テレーゼ「つぐみは王子サマなのかもね〜」
つぐみ:「・・ふふ、王子様?私が・・・?」で、少し笑って 「違うよ。だって・・・、私は助けられなかったから。」
GM:テレーゼ「あの子はありがとうっていってたよ」
つぐみ:「・・・・・そう、ね。言ってたね。」 と、少し寂しそうに呟いて
つぐみ:そんなところでしょうかっ
つぐみ:「・・・何もしてないのにね。いや・・・私が、殺したのに。」で!
GM:『ラプンツェル……ラプンツェル……その長い髪を…………』
GM:と 詩が聞こえた気がした
天使大戦エンゼルギア Another Days『ヤシマノテンシ』 完