GM:長くなったんで切り替えました
GM:シーンプレイヤーと裁定はそのままで
秋:うん、別に拗ねてないよ?
重蔵が裁定者に指名されました
GM:秋も出てきてOKです。
秋:嫌味な優等生をやるか……
重蔵:(笑)
一矢:何ィ!?
GM:アクシアは今日はHRに遅れるらしく
GM:教卓ではトゥアレタが代わりに出席を取ったり連絡事項を伝えたりしている。
秋:秋「やあ、経堂君。遅刻の件は報告させてもらうよ」(にっこり)
一矢:「(ばかッ!!お前静かにしろッ!!)」こっそり匍匐前進中
秋はGMからパトスチットを獲得しました
秋は重蔵からパトスチットを獲得しました
一矢はGMからパトスチットを獲得しました
一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました
秋:秋「え? 誤魔化して欲しい? しょうがないなあ。君と僕の仲だ。五分遅刻したけど、三分遅刻したことにしてあげるよ」
一矢:「(声が高いッ!!俺の潜伏がバレるだろうがッ!!この味方殺しっ!!)」半泣き
秋は重蔵からパトスチットを獲得しました
一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました
GM:秋とのやりとりに気付いたのか、トゥアレタも一矢に気付く
GM:トゥアレタ「経堂、アンタまた遅刻!?」
GM:トゥアレタ「何回目よ!」
秋:「委員長……そう責めないでやって欲しいな。彼には彼の事情があるんだよ……ほら……遠く離れた誰かのことで夜も眠れないとか……ね」
一矢:「委員長!!経堂くんは掃除箱に隠れてただけなので遅刻ではありませ〜〜ん!!」机にダッシュ
秋はGMからパトスチットを獲得しました
秋は重蔵からパトスチットを獲得しました
一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました
重蔵:完全記憶の一矢はきっと回数を覚えているに違いないw
GM:生島「一矢、伊音に根性入れなおして貰った方がいいんじゃねーの?」
GM:伊音「馬鹿者! 簡単に出来たら苦労はない」
GM:教室は大騒ぎ
重蔵:生島がいるΣ( ̄■ ̄;)
GM:アクシア「(ドアをがらっと開けて入ってくる)はい、みんなおはよう。静かに!」
GM:アクシア「トゥアレタ、ありがとう。席に戻っていいわ」
GM:トゥアレタ「はい、先生(席に戻る)」
一矢:「みんな!!ここ最近の5分間の出来事を全て忘れてください。お願いしますッ!!」
GM:アクシア「経堂、静かにしなさい!」
秋:「大声で言ってどーする(小声)」
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GM:アクシア「えー、転校生を紹介する。……はしゃがないように」
一矢:「ハッ!!すみませんッ!!!」おとなしくすることを五月蝿く宣言
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GM:アクシア「はい、話を聞くー。いい? 転校生の子は、元連邦系の子で、つまりその、アレよ、戦災孤児? みたいなね。だからそう、あんまりテンション上げないように!」
GM:どよめく教室
一矢:「ハッ!!!わかりましたッ!!!!!教官殿ッ!!!!」
重蔵:ニィート「女の子っすか? 女の子っすか? 女の子っすか?」
秋:「転校生……死人予備軍へようこそ、か」
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GM:がらっと再び教室の扉があいて、少女が入ってくる。
GM:さっきの女の子ね
GM:マリア「(ゆっくり礼をして)マリア=テレジアです。よろしくお願いします」
一矢:「そかそか、戦災孤児か……だが同情はしない、ともに生き抜くためにがんばるんだ、うんうん………………ってあれ?」
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GM:アクシア「えーと、マリアちゃんの席は……ん、経堂の隣空いてるわね。んじゃそこで」
GM:マリア「あ、はい先生」
一矢:「ばかなッ…………目撃者が……」
秋:「……自己紹介もなしなのか」
秋:周りに聞こえるように言ったことにしよう。
一矢:「秋!!ちゃんと名前言ったじゃねぇか!!聞いとけよ!!」えっへん
秋:「……単細胞はいいよねえ……」(溜め息)
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秋は重蔵からパトスチットを獲得しました
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GM:マリア「(一矢の隣の席に腰を降ろす)」
GM:マリア「また会ったわね。さっきは間に合った?」
一矢:「ま、……また会ったね……」
GM:マリア「えーと……、経堂、くん? だっけ」
GM:マリア「教科書とか、なくて。いろいろと迷惑かけることになるかと思うけど、これからよろしくお願いしますね」
一矢:「あの……声大きいです……すみません、どこでもドアのことは内緒に……あとケンシロウのことも……」
GM:マリア「(くすくす笑ってる)……ええ、分かったわ」
一矢:「教科書なら別に全然問題ないぜ。だって、俺教科書読んだことないから!!」
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GM:シーンプレイヤー:重蔵
GM:裁定者:秋
秋:あいやー
重蔵:Ja
秋が裁定者に指名されました
GM:瑞穂基地。その日の夕刻。
GM:管制官を中心として、主だった隊員が召集されている。
GM:重蔵もその1人。
GM:秋や一矢も呼び出されている。
GM:前には、先ほどの転校生、マリアが居る。
重蔵:「さあて、今度はどんな厄介ごとやら……」
秋:「(欠伸)」
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GM:新人の管制官見習の顔見せと言う事で
GM:マリアが紹介されている
GM:マリア「(緊張した面持ちで)管制官候補として本日付で着任しました。マリア=テレジア伍長です」
秋:「(どっかで見たなあ、と)」
GM:マリア「至らない点が多くあると思いますが、その時はご指導よろしくお願いいたします(敬礼)」
一矢:「マジでよく会うな……よっ!」しゅたっと手を上げる
GM:マリア「(一矢にきづいて小さく手を振る)」
重蔵:「(管制の新人か……まあ、慣れるまでは暫く掛かるだろうさ)」
GM:ヴィヴリオ「尚、テレジア伍長の総合的な指導は坂上中尉に一任する」
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重蔵:「……は?」
GM:ヴィヴリオ「管制室では斑鳩曹長の下に付け」
GM:敬礼するいさな。
GM:ヴィヴリオ「以上、解散」
GM:その声に仕事に戻っていく隊員達。
重蔵:「ちょいとまってくれ大佐。ギアドライバーの新人ってならまだわかるのだが……何故俺なんだ?」
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GM:ヴィヴリオ「(少し大きい声で)有無は言わせん」ずいと坂上に近づくヴィヴリオ
重蔵:「まあ、命令ってなら従うが、理由くらいは聞かせて貰えるか?」
GM:ヴィヴリオ「(小声で)30分後、執務室に来い」
GM:ヴィヴリオ「(少し大きめの声で)貴様に任せたぞ」
重蔵:「了解」
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GM:そういってヴィヴリオは去る。
GM:特になければ30分後に
重蔵:取り敢えず、一服してから執務室に行くとしよう
一矢:「なんだよシゲさん、よかったじゃねぇか。ムサい航空兵じゃなくって」くっくと笑いながらシゲさんの背中を叩く
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GM:30分後。
GM:ヴィヴリオの執務室。
GM:ヴィヴリオ「来たか」
GM:執務室には、ヴィヴリオの他に情報部員らしき男の姿がある。
重蔵:「坂上 重蔵中尉、入ります」
GM:ヴィヴリオ「ご苦労」
重蔵:「で、単刀直入に今回はどんな厄介ごとなんだ?」
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GM:ヴィヴリオは口を歪めて、重蔵に書類を投げ渡す。
GM:それは、管制官候補生、マリア=テレジアの身辺調査報告書だった。
重蔵:「拝見させて頂く」
重蔵:「……ふむ」
GM:ヴィヴリオ「厄介な人物に潜入された」
GM:マリアが合衆国と関係している可能性がある、というような調査結果があがっている
重蔵:「こんなに堂々と潜入ねぇ……」
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GM:ヴィヴリオ「情報部の調べでは、合衆国と繋がりがあるらしい」
重蔵:「やっこさんも懲りないものだな」
GM:ヴィヴリオ「(鼻で笑って)だがね、いまのご時世で、外部からの流入者が合衆国との繋がりがないほうが稀なのだよ」
重蔵:「繋がりが無いように見える方が却って怪しく見えるご時世だしな」
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GM:ヴィヴリオ「つまりは、そういうことだ。要注意人物だが、決定的な証拠がない」
GM:ヴィヴリオ「まあ、特務クラスへ編入している以上、それがおかしいわけでもないんだが……念には念を入れたい」
重蔵:「と言うことは、任務は指導及び監視って所となるのか?」
GM:ヴィヴリオ「そういう事だ」
重蔵:「ああ、一つ確認しておくが、小官は戦闘機乗りだ。管制の仕事なんて殆ど分からん。その辺りの指導は全て斑鳩曹長に任せちまって良いのかい?」
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GM:ヴィヴリオ「指導という名目の監視だ。何かする必要はない」
重蔵:「ふむ、了解した」
GM:ヴィヴリオ「必要であれば情報部を自由に使え」
重蔵:「情報部の使用許可付きまでとはね……また一騒動ありそうってところか」
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GM:ヴィヴリオ「(苦笑して)まあ、そういうな。何も起きなければそれでいい」
重蔵:「了解した。まあ、やれる範囲で全力を尽くそう。」
重蔵:「で、何かあった際の対処方法は?」
GM:ヴィヴリオ「こちらに連絡しろ。何かあった後では遅いのかもしれないが、ね」
重蔵:「了解。……連絡はするが、状況によってはこちらの判断で動いても問題は無いな?」
重蔵はGMからパトスチットを獲得しました
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GM:ヴィヴリオ「貴様に任せた意味はそういう事だ」
重蔵:「了解だ。自由にやらせて頂く。」と敬礼する
GM:ヴィヴリオ「(肯く)よし、下がれ」
重蔵:去り際に
重蔵:「さぁて、任務は良いとして、一矢あたりがまた何かしでかしそうだな……」
重蔵はGMからパトスチットを獲得しました