エンゼルギア -原罪証明書-
天使大戦TRPG

■『星に願いを』


■ミドル:2へ ■TOP ■エージェント ■シーン6:死神

■ミドルフェイズ エージェント

GM:シーンプレイヤー:秋

GM:裁定者:一矢

秋:ふふ

一矢:おk!


一矢が裁定者に指名されました


GM:放課後、1人で下校途中の秋。

秋:一矢の心配はやめたので普通に一人です。

GM:ぽんぽん、と後から肩を叩かれる。

秋:「……ああ、君か」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は一矢からパトスチットを獲得しました


GM:そう、マリアです。

GM:マリア「そろそろ決心はついたかしら?」

秋:「ああ、うん。そうだね。そう……どうしようかな」

GM:マリア「貴方も気付いてるでしょう? 貴方は他の特務クラスの人達とは違う」

秋:「いやあ、まあ、僕のことは、うん、いいんだけど」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は一矢からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「いいんだけど?」

秋:「……なんだかね。どうでもよくなった」


秋は一矢からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「ふぅん……、なんだか篠宮君らしいわね」

秋:「……君が、君らしいからさ」

GM:マリア「(何を言ってるか分からないような驚いた表情)……そう、何か気付かれちゃったのかしら?」

秋:「いや、別に」


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秋は一矢からパトスチットを獲得しました


一矢:何もないのかッ!

秋:「ただ、そう……君は必死なんだなって思っただけ」


秋はGMからパトスチットを獲得しました


GM:マリア「……そうね、文字通り、必死よ(ころころと笑う)」

秋:「真面目に生きてる人をどうこうする気はないんだ。だからどうでもよくなった。だからヴリルには入れない。それが僕の答えだ」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は一矢からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「そう。でもね、ヤシマに未来なんてないのよ?」

GM:マリア「ただ、遊ばされているだけ」

秋:「君と同じく、かい?」


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秋は一矢からパトスチットを獲得しました


秋:「それならそれでいいんじゃないかな。君だって不満もあるだろうけど、満足だってしてるんだろう?」

GM:マリア「そう。でもね、篠宮君はそれでいいかもしれないけれど、他の人はどうかしら。他の人なんてどうでもいい?」


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秋は一矢からパトスチットを獲得しました


秋:「どうでもいいよ。どうでもよくないけど、どうでもいい」

秋:「それより、君は? 君はどうする? どうしたい?」

GM:マリア「……私? したいようにしてるわ」

GM:マリア「もうね、どうでもいいの。貴方みたいにね」

秋:「うん。……うん」

秋:「だったらさ」

秋:「だったら。その……この国で、一緒に生きてみない?」


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秋は一矢からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「……駄目。駄目よ。嬉しいけど、もう長くないの」

秋:「……なんとなく、そうじゃないかと思ってた」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は一矢からパトスチットを獲得しました


秋:「でも、それでも。……やっぱりダメかな」

GM:マリア「奇跡でも起きない限り、ね」

秋:「奇跡か……」

GM:マリア「(手元からメモを取り出す)……篠宮君」

GM:マリア「もし必要になったらここに連絡しなさい。いつでも貴方を迎えてくれる筈よ」

GM:マリア「今の貴方には必要ないけれど、いつか使う時が来るかもしれない」

秋:「(メモを受け取りながら)……残念だよ」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は一矢からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「……本気だったら、貴方を狙っていたかも、ね(寂しい笑み)」

秋:「僕はいつでも本気だし、真面目だ」

秋:「奇跡は起こるんじゃない。起こすんだ。……君が望まない限りは、絶対に起こらない」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は一矢からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「それに気付かない馬鹿が多いと、やる気も削がれる?(くすくす笑う)」

秋:「……似てると、思った。それだけだよ」

GM:マリア「篠宮君は怖い人ね」

GM:気付くと、瑞穂基地に着いていた

秋:「そうかな? ……そうかもね。だから友達がいないのかも」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は一矢からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「私も、いなくて、いじめられていたわ」

秋:「だからだろう? 一矢に目をつけたのは」

GM:マリア「……かもね。意識はしてなかったわよ?」

GM:マリア「(声の調子を変えて)基地ついたね、じゃ、また後でね」

秋:「……ああ。サヨナラ」


秋はGMからパトスチットを獲得しました


GM:マリアは黙って手を振って、去っていく

秋:「……バカばっかだ」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は一矢からパトスチットを獲得しました


========== エモーション =========


秋:ちなみにヴリルの連絡先のメモは燃やしました。完。


秋は一矢からパトスチットを獲得しました


重蔵:な、なんだってΣ( ̄■ ̄;)

秋:好奇心からの変更はあるかないか。>マリア

GM:同一視


秋がダーザイン【マリアからの好奇心】を【マリアからの同一視】に変更しました

アガペー:567 ロゴス:57 パトス:48 になりました


秋:では上げて振る


秋が【マリアからの同一視】のレベルを4に上げました

秋はダーザイン:【鈴蘭苺からの嫌悪】 レベル4 6D (1,1,2,4,5,5) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【父親からの期待】 レベル4 6D (1,2,3,4,4,5) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【ヴリルからの誘惑】 レベル4 6D (1,1,3,4,5,5) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【重蔵からの信頼】 レベル4 6D (1,1,2,3,3,6) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【マリアからの同一視】 レベル4 6D (1,2,2,3,5,5) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

アガペー:556 ロゴス:79 パトス:39 になりました


秋:終了


■TOP ■エージェント ■シーン6:死神

■ミドルフェイズ シーン6:死神

GM:シーンプレイヤー:重蔵

GM:裁定者:秋

重蔵:OK

秋:了解


秋が裁定者に指名されました


GM:全員登場可能

GM:ミドルラストです

一矢:おぉ

GM:瑞穂基地シミュレータールーム。

GM:今回は一矢、秋がコンビで特訓中。

GM:重蔵はそれを監督している。

GM:しばらく2人は出るのまってね

一矢:おk

重蔵:ほほう

GM:シミュレータールームの扉が開く。

GM:重蔵が気付いてそちらを見ると、マリアだった。

重蔵:「昔に比べ、ずいぶんと息が合うようになってきているな……」


重蔵はGMからパトスチットを獲得しました

重蔵は秋からパトスチットを獲得しました


秋:嘘だ!

重蔵:嘘だという秋のツンデレ!

一矢:絶対ないな、訓練じゃw

GM:マリア「こんにちは」

重蔵:「よう」と片手で答える

GM:マリア「お仕事中ごめんなさい」

重蔵:「まあ、今は訓練の監督中だから、それほど手間でもないさ」


重蔵はGMからパトスチットを獲得しました

重蔵は秋からパトスチットを獲得しました


GM:にこやかに重蔵の側に近寄ってくるマリア。

重蔵:「そっちは休憩時間か?」

GM:マリア「ええ、ちょっと見学を」

重蔵:「見学なら、その辺の椅子にでも座ってみていると良い」といって、続きを聞こうか

GM:そして、声のトーンを落とし、耳元で囁くように続ける。

GM:マリア「この前あれだけ言ったのに……融通が利かない部下をお持ちで大変なのかしら」

重蔵:「それで?(と小声で)」


重蔵はGMからパトスチットを獲得しました

重蔵は秋からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「それとも融通が利かないのは貴方?」

重蔵:「何の事だ?」

GM:マリア「ま、どちらでも構わないわ。気が進まないけど警告した手前、余計な手出ししたらどうなるのか見せてあげないといけないのよね」

重蔵:「まあ、見せて貰えるなら見せて貰おうかとかしか言えないな……何のことだか分からんが」


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GM:マリア「怖い目。さすが幾多の戦場を生き残ってきた死神さんね」

重蔵:「死神……か、確かにな」


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GM:マリア「そんな貴方でも、誰かが死ねば悲しいのかしら? まだ悲しめる心はあるのかしら?」

重蔵:「人の死を悲しめないようでは、その時点で人として終っているな。……だが、ただ悲しめば良いってモノでもないだろう?」


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GM:マリア「そう、そうね。人じゃなくて、鬼とでも呼ばれるのかしらね」

重蔵:「あんたも、誰かが死んだら悲しいだろう? ……そうでもないのか?」


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GM:マリア「さあ……親しい人は居ませんから。これから試してみようかしら?」

重蔵:「親しい人は居ない……ねぇ。……俺にはその目は嘘を吐いている目にしか見えないのだが……」とマリアの瞳を見ながら


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GM:マリア「他人の心配なんてしてる余裕もないものですから」

GM:といってる間にシミュレーションが終わった

重蔵:ふむ

重蔵:「何をやるかは知らないが……やって後悔するようなものならば、初めからやらないことだ」と一言言っておこう


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GM:という事で2人が出てくる

一矢:訓練は共闘?それとも対戦?

GM:共闘

一矢:コンビ打ちか

秋:「……やっぱダメ。こいつとだけはコンビ組めない」

一矢:「お前なぁ……俺が哲ならお前はダンチだっていつも言ってるだろうが!!俺にやらせろ!俺にっ!!」

秋:「突っ込むのは任せてもいいけど、突っ込みすぎるのは勘弁してくれない? いやわりとまぢで」


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重蔵:「おう、お疲れ」

GM:マリア「2人ともお疲れ様」

秋:「……ああ、いたんだ」(無表情)

一矢:「お、おうマリア……」赤くなってそっぽを向く。かなり意識中

重蔵:「相変わらず面白いくらいに協力する気がないんだなお前ら」


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GM:マリア「2人とも素敵だったわ。これなら天使兵が来ても安心ね」

一矢:「(シゲさんとは目を合わせない一矢)」

重蔵:吹いたw


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重蔵:一矢をなんとなしににらみつけていたり

一矢:「(…………大丈夫、俺は日曜日は映画だったんだよネ)あぁ、映画楽しかったなぁ」

重蔵:「そろそろパーティーの時間だとのことだ」

一矢:「ん? パーティって?」

秋:「パーティー?」(ちらりとマリアを見る)

一矢:「ランエボ帰ってきた記念パーティ………むぐむぐ」


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一矢は秋からパトスチットを獲得しました

秋はGMからパトスチットを獲得しました


GM:マリア「楽しかったわね……そうだ、改めて聞いてみましょうか?」

GM:マリア「もし後1時間しか生きれないとしたら、何をします?」

秋:誰に聞いてるの?

GM:ゴメン、全員

秋:「一時間生きる」

一矢:「お前……まだ言ってるのか……」なんとなく唖然

重蔵:「一時間しか生きれないとしたらだって? そんな質問答えは一つしかないだろう」

重蔵:「精一杯生き抜け。運命を変えてやるほど精一杯にな」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

重蔵はGMからパトスチットを獲得しました

重蔵は秋からパトスチットを獲得しました


重蔵:「それが答えだ」

一矢:「…………??」なんとなく雰囲気に取り残されてることを悟る


一矢は秋からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「──世界を革命させる簡単な方法」

GM:マリア「世界を変えるんじゃなくてじゃなくて観測者1人を変えればいいの」

GM:マリア「どうせ消えるなら、自分からお別れしたくなるくらい、世界を嫌な世界にしてお別れするわ」

GM:マリア「自分から消えたいと思うくらいの世界に。……変えてしまうの」

GM:マリア「そうすれば綺麗さっぱり、世界とお別れ出来るわ」

秋:「……それが君の答えか」

一矢:「なぁ、……おい、何の話してんだ?……流行ってるのか?そういうの……なぁおい、シゲさん……?」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は秋からパトスチットを獲得しました


GM:『ヴー ヴー ヴー』基地内に第一種戦闘配備の警報が鳴り響く。

GM:『瑞穂町南東に天使兵出現! 総員第一種戦闘配備。繰り返す、瑞穂町南東に……』

重蔵:「……来たようだな」


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GM:マリアはとても愉快そうに微笑んだ。

一矢:「来たって……何だよ、敵が来るの知ってたみたいだぜ、いくらシゲさんだからって……よせよ」


========== エモーション =========


GM:次からクライマックスに

GM:ダーザ獲得あれば今のうちに

一矢:あげふり


一矢が【一般生徒からの畏怖】のレベルを4に上げました

一矢が【重蔵 からの 一週間パシリ決定】のレベルを3に上げました

一矢はダーザイン:【師匠 からの慈愛】 レベル4 8D (2,2,2,2,3,3,4,4) 判定値 4 成功数 8によって、8ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【伊音 からの支配】 レベル4 8D (1,2,2,3,3,4,4,4) 判定値 4 成功数 8によって、8ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【マリアからの好意】 レベル4 8D (2,2,2,3,3,4,4,5) 判定値 4 成功数 7によって、7ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【秋からの同情】 レベル4 8D (1,2,2,2,2,3,5,6) 判定値 4 成功数 6によって、6ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【一般生徒からの畏怖】 レベル4 8D (2,2,3,4,4,5,5,5) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【重蔵 からの 一週間パシリ決定】 レベル3 8D (1,2,3,3,3,3,5,5) 判定値 3 成功数 6によって、6ロゴス獲得しました

アガペー:540 ロゴス:112 パトス:49 になりました


一矢:おk


秋はダーザイン:【鈴蘭苺からの嫌悪】 レベル4 6D (1,2,3,4,4,5) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【父親からの期待】 レベル4 6D (2,2,2,3,4,4) 判定値 4 成功数 6によって、6ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【ヴリルからの誘惑】 レベル4 6D (2,4,5,6,6,6) 判定値 4 成功数 2によって、2ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【重蔵からの信頼】 レベル4 6D (2,2,3,4,5,6) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【マリアからの同一視】 レベル4 6D (2,3,4,5,5,6) 判定値 4 成功数 3によって、3ロゴス獲得しました

アガペー:561 ロゴス:99 パトス:40 になりました


秋:終了


重蔵が【マリア からの 疑惑】のレベルを3に上げました

重蔵はダーザイン:【マリア からの 疑惑】 レベル3 7D (1,3,3,5,5,6,6) 判定値 3 成功数 3によって、3ロゴス獲得しました

重蔵はダーザイン:【ヴィヴリオ からの 信頼】 レベル4 7D (1,3,3,4,5,5,6) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

重蔵はダーザイン:【上官 からの 信頼】 レベル4 7D (1,1,2,3,4,5,5) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

重蔵はダーザイン:【一矢 からの 尊敬】 レベル4 7D (1,1,3,3,3,3,5) 判定値 4 成功数 6によって、6ロゴス獲得しました

重蔵はダーザイン:【同僚 からの 恐怖】 レベル4 7D (2,3,4,4,4,5,6) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

アガペー:568 ロゴス:88 パトス:30 になりました


重蔵:以上


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