エンゼルギア -原罪証明書-
天使大戦TRPG

■『星に願いを』


■ミドル:1へ ■TOP ■シーン3:監視者 ■シーン4:終末の使者

■ミドルフェイズ シーン3:監視者

GM:シーンプレイヤー:重蔵

GM:裁定者:一矢

重蔵:OK


一矢が裁定者に指名されました


一矢:いえあ!!

GM:薄暗い格納庫。重蔵は一人コックピットで機体の調整をしている。

GM:整備の必要はない。調子は上々だ。

GM:それでもマメにチェックをしなければ、戦場の女神はすぐにへそを曲げてしまう。

GM:その間、監視任務を情報部に引き継がれている。

重蔵:「地上勤務中とはいえ、コイツの面倒は毎日みてやらんとな」


重蔵はGMからパトスチットを獲得しました

重蔵は一矢からパトスチットを獲得しました


秋:まるで宇宙勤務とかがあるかのようだ……

GM:マリア=テレジアが、一矢に接触してる事、秋に組織への勧誘をしている事は

GM:報告されている

重蔵:「……ふむ、反応も上々だ。整備の連中には感謝しないとな」


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GM:故障機体が少ないせいか、やけに静かな格納庫。

GM:聞き慣れない足音が響いた。

重蔵:「しかし、秋と一矢に別のアプローチで接触か……一体何を目的としているのやら」

重蔵:「……ん?」

重蔵:振り向く


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GM:そこには件のマリア=テレジアが立っていた。

GM:マリア「ハロー、小隊長さん。ちょっとお時間よろしいかしら?」

重蔵:「なんだ、テレジアか。……これで終わりだ。(と、電源を落として)問題はない(と、機体から降りる)」


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GM:マリア「いやあね、そんなに警戒しないでくださらない?」

重蔵:「ん? 警戒って何のことだ?」

重蔵:普通に自然体に

GM:マリア「なかなかトボけるのが上手いのね。流石だわ」

重蔵:「何のことやら(と懐からハイライトを取り出して火を付け)で、何か話があるんだろ?」


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GM:マリア「いえね、なにがどうということでもないんですけど。ただ……」

重蔵:「(紫煙を大きく吸い込んで吐いて)……ただ?」


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GM:マリア「そう……経堂一矢に篠宮秋、でしたか? ずいぶんと可愛がっているようですね?」

重蔵:「そりゃ、直々に指導した連中はみんな可愛いものさ。もちろんテレジア、君も含むがな」


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GM:マリア「あら、嬉しい事いってくださるのね(にっこりと笑う)」

GM:マリア「それともそれがいつもの口説き文句なのかしら?」

重蔵:「別に部下を口説く趣味は持ち合わせていないさ(と、タバコをぷかぷか)」


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一矢:シブいよ!?

重蔵:

GM:マリア「あら、けっこう坂上中尉も素敵ね。くすくす……で」

重蔵:「本題って奴か」

GM:マリア「そんな可愛い部下になにかあったら大変ですよねえ?」

重蔵:「ああ、大変ではあるな。……だが、ちょっとやそっとのこと程度に対応できないような指導はしていないつもりだ」


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GM:マリア「信頼してるんですねぇ……いいえ、別になにがあるわけでもないんですけど」

重蔵:「自分の部下を信頼できない奴は、空では生き残っていけないものでね。まあ、習慣のようなものだ」


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GM:渋すぎる

重蔵:「それで、何が言いたい?」

GM:マリア「なにか誤解があると思うんですけれど、私は、いえ、私も、彼らには危険な目にはあって欲しくないって、そう思ってるんです」

重蔵:「ふむ」

GM:マリア「私も、最近誰かにつけられたりしてるような気がして……ねえ?」

重蔵:「それは物騒だ。護衛の一人でも付けさそうか?」


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秋:まったく親切心の見えないやりとりだ……

重蔵:

GM:マリア「あら……てっきり中尉の出してくれた護衛がいらっしゃるのかとばっかり(くすくすと笑う)」

重蔵:「まあ、影ながら護衛は何人も付いているだろうな。特にここから瑞穂中学に通うような連中の殆どには付いていると思って貰っても構わない」


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GM:マリア「危ないですものねえ……でも、かえってそれが危険な時もあるかもしれませんよ?」

GM:マリア「だから、ね? わかりますでしょう?」

重蔵:「……護衛は不要って事か?」


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GM:マリア「ご想像にお任せいたしますわ」

重蔵:「……ふむ、まあ話すだけ話しておいてはやるが、そっちの方は俺の管轄では無いのでな、あまり期待はしないでもらおう」

重蔵:「(いつの間にかタバコの火が手元まで来ていて)あち」


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GM:何そのシゲさん

GM:マリア「(あいまいな笑みで肯く)……お時間取らせましたね。それでは失礼致します」

重蔵:「ああ、それじゃあな」と、足でもみ消しながら

GM:そういってマリアは出て行った。

重蔵:「さて、そろそろ動きに出ると宣言されてしまったな」


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========== エモーション =========


重蔵:マリアから何か感情を貰えたりする?

GM:する

GM:疑惑で

重蔵:OK

秋:やはり親切心も信頼もなにもないか……

GM:尻尾ださなかったしな


重蔵は新たにダーザイン:【マリア からの 疑惑】を取得しました

アガペー:599 ロゴス:32 パトス:31 になりました


重蔵:そんじゃ、あげふりゃー


重蔵が【マリア からの 疑惑】のレベルを2に上げました

重蔵が【上官 からの 信頼】のレベルを4に上げました

重蔵が【ヴィヴリオ からの 信頼】のレベルを4に上げました

重蔵はダーザイン:【マリア からの 疑惑】 レベル2 7D (1,2,2,2,4,5,5) 判定値 2 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

重蔵はダーザイン:【上官 からの 信頼】 レベル4 7D (1,1,1,1,3,3,4) 判定値 4 成功数 7によって、7ロゴス獲得しました

重蔵はダーザイン:【ヴィヴリオ からの 信頼】 レベル4 7D (2,2,3,3,4,5,6) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

重蔵はダーザイン:【同僚 からの 恐怖】 レベル4 7D (1,1,2,2,3,4,4) 判定値 4 成功数 7によって、7ロゴス獲得しました

重蔵はダーザイン:【一矢 からの 尊敬】 レベル4 7D (1,1,3,4,4,5,6) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

アガペー:569 ロゴス:60 パトス:16 になりました


重蔵:OK


■TOP ■シーン3:監視者 ■シーン4:終末の使者

■ミドルフェイズ シーン4:終末の使者

GM:シーンプレイヤー:一矢

GM:裁定者:重蔵

一矢:うほほ

重蔵:裁定する

秋:2連続傍観者

GM:週末の日曜。秋のゲームの期限は来週ね。


重蔵が裁定者に指名されました


秋:よし! GM! 提案がある!

GM:採用

秋:はええよ!

重蔵:吹いたw はや

秋:一矢を尾行しよう。

GM:OK

重蔵:尾行か

重蔵:秋の状況なら十分にあり得るな

GM:誰か連れてってもいいけど、1人?

秋:一人で。

GM:OK

秋:拳銃を懐に忍ばせておくから、まあ、大丈夫だろうと高を括ってみる。


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


一矢:あっきゅんがそんなに僕のことを……

秋:心配してるんだよっ。たぶん。

重蔵:ミシェルとの経緯も知っているからなぁ

GM:じゃあ、一矢のシーンに

GM:そして週末。日曜日の午後。

GM:一矢はマリアとの待ち合わせ場所に向かっていた。

GM:待ち合わせ場所は、映画館"瑞穂オデオン"

GM:ルールブックP150参照

重蔵:そんなのあったんだ!

GM:瑞穂町の数少ない娯楽施設のひとつがこの映画館である。

GM:古いフィルムから最新のものまで、時にはどこから入手したのか、

GM:「合衆国」の映画までもがかかる不思議な映画館。

GM:(瑞穂町観光ガイド 1999年版より)

一矢:「(ブォン!!!ボォンッ!……プシュッ!!)よし、快調……マリア待ってるかな」ランエボで移動中


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重蔵:また勝手に!!!

重蔵:カーチェイスフラグが立ったらどうしてくれる気だ!!!

GM:信頼されてる部下です。

重蔵:

秋:信頼されてないから勝手に車乗ってるんじゃ……

重蔵:うむ

重蔵:前科あるしw

秋:ちなみに秋は映画館に先回り。

一矢:「(ダッシュボード開けて、ハイライト取り出して火をつける)……まぁ、コイツがバレなきゃそれで……」


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秋:誰も無免とは突っ込まないのかっ

GM:タバコも20歳になってから。

GM:マリアは映画館の近くで待ってます

一矢:「(キキッ!!)よっ」窓から手を振る

GM:マリア「わ……、凄い車ね」

一矢:「すげェだろ、俺の愛車、ランエボIVだぜ」ばむ、と降りる

GM:マリア「これ、経堂君のなんだ」

一矢:「うん」キッパリ


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秋:「(あー、違うんだって言ってやりてー)」

一矢:「でもナイショね。盗まれちゃうから」

重蔵:ちなみに一矢

重蔵:情報部の報告でばっちりチクられているぜ!

一矢:………なんだってーー!?

重蔵:今回は特になw

GM:情報部員『坂上中尉……!! ランエボが!』

秋:映画館から出てくるとなくなってたりするんだろうな。

重蔵:「……またか、そろそろとっちめてやらんとな」

重蔵:「(勝手に乗るまでは許すが、せめて傷を付けずに返せと)」

GM:マリア「でも良かった。来てくれなかったらどうしようかなと思った」

一矢:「え? ……なんでそんな心配すんだよ。俺、約束守んなさそーかな……」アロハシャツをヒラヒラさせつつ


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GM:マリア「じゃ、入りましょ。はい、経堂君の分(チケットを渡される)」

一矢:「おぉ、さんくす。……よし、ポップコーン食おう!俺の驕りで」ダッシュボードから小銭を取り出す

重蔵:へそくりがΣ( ̄■ ̄;)

GM:マリア「ポップコーンは外せないわね(肯く)」

GM:マリア「後でその車に乗せてね」

一矢:「いいぜ!あとで山いこうぜ、山」にこにこ

一矢:とりあえず、ポップコーンを買って、一緒に中へ。

秋:「(電話で)あー、重蔵さん? 一矢がまたバカしてるから、あとよろしく」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

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重蔵:これで確定だな

重蔵:そんじゃ、一矢が映画に行っている間にランエボは回収の方向で


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重蔵:冷や汗を掻いて貰おう

秋:盗んだランエボで走り出す秋、とかもおもしろかったかなとかちょっと思った


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重蔵:吹いたw

GM:さて、放映されている映画のタイトルは『希望の、在処』というタイトルらしい。

一矢:Σ

重蔵:Σ( ̄■ ̄;)

GM:映画の内容は、ある日シュネルギアのギアドライバーにされてしまったひねくれた少年と、世界に絶望しているナビゲーターの少女の物語。

GM: 作品では、主人公の少年を守る為に、ナビゲーターの少女の唯一の友人のギアドライバーは死んでしまう。その代わりに少年がギアドライバーになる。

GM: 始めは少年を拒絶する少女だったが、2人は次第に心を通わせていく。

秋:どこかで聞いたような……

一矢:「わははははは!!! あいつ、暗れーなー。お、この兄さんはアブないな、危険なヤツだ。そいえばこんなヤツ基地にいたな……」


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一矢:「……こいつら、どっかで見たな……誰だっけ……」むぐむぐ

GM:マリアも楽しそうに観ている。

GM:話はクライマックスへ

一矢:「……なぁ」なにげに上映中に話しかける迷惑客

GM:マリア「(小声で)何?」 そんなに劇場の中に人はいない。

一矢:「何で俺と映画こようと思ったんだ? 俺はタダで見れるから嬉しいけど……」むぐむぐ


一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「……なんでだろう。でも、分け隔てなく接してくれる経堂君は素敵だと思うけど」

GM:少女:『……駄目……やっぱりこんなの、駄目……』

GM:少女:『……殴りたいよ……』

GM:少年:『お前の手でな。殴ってやりゃわかんだよ。お前がイジメられたくないってな』

GM:少女:『……あたしの手で、殴りたいもん!!』

GM:少年:『うし。じゃあ、殴るために、いっちょ守っちゃるか』

GM:少女:『うん……守って……お願い、あの人たちを守って』

秋:どっかで……見たような……

重蔵:

一矢:「分け隔てる理由がねーからな……お、コイツいいこと言うな、そうそう、殴りゃいいんだよ」

GM:一矢の手に、マリアの手が重ねられる。


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GM:マリア「……そうね、ええ」

一矢:「…………よし、殴れ!!(ヤークトで) …………あれ?」手を見る

一矢:「………………あぁ、この監督はなかなか迫力あるよね、顔が……」急に大人しくなる

GM:マリアは映画に集中してるようだけど、一矢の手をしっかり握ってる

GM:映画は悲しいことはあったけれど、最後はハッピーエンドだった。

一矢:「(むぐむぐ)…………」一寸も手を動かせずに、じっとり汗


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GM:じゃあそのまま映画館を出た事に

GM:マリア「楽しかったわね」

GM:オデオンを出ると、町は夕焼けでオレンジ色に染っていた。

GM:そして、ランエボは無かった。

一矢:「いい映画だったな……パッチギの監督も大満足だよね……」大人しい


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一矢:「あ、そうそう、俺のランエボで山へ……………………………………………………………………………………うん?」


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GM:マリア「車、停めたのここだったような気がするんだけど」

一矢:「…………あ、そいえば俺は今日、バスで来たんだっけ………ね?」マリアに同意を求める


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GM:マリア「え、あ、……そうね」

一矢:「そうそう、そんでダッシュボードからタバコを……(タバコを反対方向にくわえる)……バスにダッシュボードねぇよ!!!」

一矢:「シゲさんのランエボがパクられたーーーーーーーーーーー!?」


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重蔵:

GM:マリア「シゲさんの……あれ、経堂君のじゃないの?」

秋:「(……どうしよう、変に面白くなってきた)」


秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


一矢:「え?……や、やだなぁ……僕はまだ中学生さ……(震える手でタバコに火をつける)……ガストでも行こうか、ね……」手を差し出す

GM:マリア「そ、そうね……(手を握る)」


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GM:タバコは20歳になってから。

重蔵:車は免許を取ってから……

一矢:「…………頼む、みんなには黙っててくださいませんか」

GM:マリア「私は何も見てないわよ?」

一矢:「話わかるよな、マリア……いっぱい秘密つくっちまったな……」とぼとぼと一緒に歩く

秋:まあ、黙って後をつけよう。こそこそと。


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一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました

秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「そうね……、経堂君と居ると退屈しないで楽しいわね(嬉しそう)」

一矢:「…………それって、テレビ見てるようなもん?……俺、本当はもっとクールなガイなんだぜ……今日はたまたま、たまたまなんです……」


一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「……ねえ、経堂君はなんで戦ってるの?」

GM:ふいにマリアが声のトーンを変えて尋ねる

一矢:「うん?何だよ、やぶからぼうに。戦う理由?……なんで皆同じこと聞きたがるかね〜」


一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「命がけで戦っても、あの映画みたいに、学校の食堂みたいに。守った人からは感謝されるとは限らない」

GM:マリア「それで死んじゃったら、救われないよ」

一矢:「そりゃ、感謝されるとは限らないし、死ぬかもしれないさ」

一矢:「でも、そんなのは戦わない理由にはならねーな……ほら、別に戦うことって、特別な事じゃねーんだぜ?」


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一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「そう……かな?」

一矢:「あそこのオッサンだって、きっと何かと戦ってるし、……課長とかと……俺の場合、戦う場所が皆とちょっと違うだけさ」


一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました


一矢:「マリアだって、いじめられてたって、言ってたろ?それって、俺にはよくわからないけど、きっとマリアにとっての戦いみたいなものなんだと思う」


一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「そっか……ねえ、もし」

一矢:「うん?」

GM:マリア「自分が後一年の命って知ったらどうする?」

一矢:「う〜〜ん……そうだなぁ………………俺、自分が死ぬことなんて考えたこと無いから、よく想像できないけど、きっと……」

一矢:「きっと、一緒にいたいと、思うんだろうなぁ……」ふと携帯とか取り出して眺めてみたりする


一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「あら、経堂君の彼女?」

一矢:「えっ?! ……いや、そういうんじゃネーよ、きっと……多分そんなこと思ってないだろうし……ま、なんだろ、よくわかんねーや!!!」はっはっは、と意味もなく笑ってみる


一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「それじゃ、あと1ヵ月の命だったらどう? それでも戦える?」

一矢:「あと一ヶ月の命か。……だったら多分、俺は自分のやりたいことをすると思うよ。今すぐにでも、な……マリアだったらどうする?」


一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「そう……ね、やりたい事をできるならするでしょうね(寂しそうな笑い)」

GM:マリア「(薄い笑みを浮かべながら)あと、24時間だったら?」

一矢:「24時間だったらか…………つーか、その話題拘るよな……時間が無いわけでもねーだろうに。……もっと面白い話しようぜ」


一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「つまらない話、そうね。つまらない話だわ」

GM:マリア「じゃ、貴方に残された時間はあと10秒よ。さあどうする?」

GM:マリア「……9秒、……8秒」

一矢:「そうだよ、つまんねー話さ、死ぬ話なんて。……今度どこ行くかとか考えようぜ…………って…………おい?」


一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:一矢の肩に手を置くマリア。

GM:そしてそのまま頬に口付けをする。

GM:マリア「(閉じた目をゆっくり開いて顔を離す)1秒、……時間切れ」

一矢:「ん? ……あの……」かたまる

GM:マリア「今日は楽しかったわ。付き合ってくれてありがとう」

一矢:「え、あ。いや、なんだろう……」

GM:マリア「あんまり一緒いたら彼女さんに怒られちゃうしね」

一矢:「そ、そんなんじゃねーって……」

GM:マリア「ふふ……、もっと上手い嘘の付き方覚えないと苦労するわよ」

GM:マリア「それじゃ、また明日ね(にっこりと手を振って去っていく)」


一矢はGMからパトスチットを獲得しました


一矢:「あ、あぁ……(手を振って)……何だよ……ガスろうぜ……」見送る

秋:「(あの笑い方……そうか。あいつ……)」溜め息を吐いて、立ち去る。


一矢は重蔵からパトスチットを獲得しました

秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


========== エモーション =========


GM:ミドルはあと2シーン

一矢:そいえば、これでシゲさんから何かくれ!!

重蔵:ふっふっふ

重蔵:欲しいか? 欲しいか?

GM:ランエボ泥棒

一矢:Σ

重蔵:ノ【重蔵 からの 一週間パシリ決定】

一矢:Σ

秋:【秋からの同情】

一矢:ダーザ変更しようw

GM:ダーザ変更もOK


一矢は新たにダーザイン:【重蔵 からの 一週間パシリ決定】を取得しました

一矢がダーザイン【秋からの珍獣】を【秋からの同情】に変更しました

一矢が【一般生徒からの畏怖】のレベルを3に上げました

一矢が【重蔵 からの 一週間パシリ決定】のレベルを2に上げました

一矢はダーザイン:【師匠 からの慈愛】 レベル4 8D (1,2,2,2,3,4,4,4) 判定値 4 成功数 8によって、8ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【伊音 からの支配】 レベル4 8D (1,3,4,4,5,5,6,6) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【マリアからの好意】 レベル4 8D (1,2,3,4,4,4,4,6) 判定値 4 成功数 7によって、7ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【秋からの同情】 レベル4 8D (2,2,2,3,3,3,4,6) 判定値 4 成功数 7によって、7ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【一般生徒からの畏怖】 レベル3 8D (1,2,4,4,5,5,5,6) 判定値 3 成功数 2によって、2ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【重蔵 からの 一週間パシリ決定】 レベル2 8D (2,2,3,4,4,5,5,6) 判定値 2 成功数 2によって、2ロゴス獲得しました

アガペー:557 ロゴス:72 パトス:51 になりました


一矢:おk

GM:秋もOK

秋:ダーザインもらう相手がいないか

秋:まあいいや、あげて振ろう


秋が【マリアからの好奇心】のレベルを3に上げました

秋はダーザイン:【鈴蘭苺からの嫌悪】 レベル4 6D (2,4,5,5,5,6) 判定値 4 成功数 2によって、2ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【父親からの期待】 レベル4 6D (2,2,4,5,5,6) 判定値 4 成功数 3によって、3ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【ヴリルからの誘惑】 レベル4 6D (1,3,4,4,5,5) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【重蔵からの信頼】 レベル4 6D (1,1,1,3,4,4) 判定値 4 成功数 6によって、6ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【マリアからの好奇心】 レベル3 6D (1,3,4,5,5,6) 判定値 3 成功数 2によって、2ロゴス獲得しました

アガペー:566 ロゴス:57 パトス:21 になりました


秋:終了

GM:シゲさんは一矢のだけ振ってもOKということで

重蔵:Ok


重蔵はダーザイン:【一矢 からの 尊敬】 レベル4 7D (2,2,3,3,4,5,6) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

アガペー:570 ロゴス:65 パトス:18 になりました


重蔵:サンク


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