エンゼルギア -原罪証明書-
天使大戦TRPG

■『星に願いを』


■オープニング:3へ ■TOP ■シーン1:優しき彼女 ■シーン2:願いを叶えるモノ

■ミドルフェイズ シーン1:優しき彼女

GM:シーンプレイヤー:一矢

GM:裁定者:秋

一矢:にょにょっ

秋:悩ましい


秋が裁定者に指名されました


GM:マリアが転校してから数日。

GM:瑞穂中学。時刻は昼休み。

GM:食堂。

一矢:飯食おう

GM:生徒達でごったがえす、その一角にぽっかりと空白地帯がある。

GM:そこに座るのは、特務クラスの生徒のみ。お前たちの場所を作ってやるからと、他の席には座るなと、無言の圧力がそこには存在する。

GM:今日もその席についた一矢。

GM:そんな感じで!

一矢:「パン……だめだ、トニー、力が出ないよォ〜……金ねーしな……」あんパン貪り食う


一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は秋からパトスチットを獲得しました


秋:一矢はわりと合衆国に汚染されてる

一矢:Σ

重蔵:

GM:?「ここ、いいかしら?」

GM:一矢が声に気付くと、マリアが人ごみを掻き分けてやってきていた。

一矢:「あぁ、いいけど……パンはやれねーけどな……」ふと見てみる

GM:マリア「ふふ……ヒーローも大変なのね」

一矢:「おぅ、マリアか。…………それはヒミツなんだ……暗殺拳だから」


一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は秋からパトスチットを獲得しました

一矢は秋からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「(楽しそうに微笑む)……それにしてもなんだか変な雰囲気ね。どうしてここだけ空いているの?(きょろきょろと周り見ながら)」

一矢:「んぁ? (牛乳呷りながら)……あぁ、いつものことさ。気にすんな」

秋:「(小声)バカがうつるからだよ」(いるらしい)

一矢:「秋……いたのか……恐ろしい奴だ……」


一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は秋からパトスチットを獲得しました

秋はGMからパトスチットを獲得しました


GM:マリア「……ああ、特務クラスだから、ってこと?」

GM:マリア「逆差別よねえ、こういうのって」

一矢:「あぁ、俺に言わせりゃ、馬鹿ばっかりだね。どこも違わねーってのにさ……せめて、学校に居る間くらい、そういうの止めりゃいいんだよ」ドン、と牛乳置く


一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は秋からパトスチットを獲得しました


一矢:「どうせ、俺たちゃ外に出れば敵しかいねぇんだ……」

GM:マリア「ええ。一緒の席でご飯食べるぐらい、なんでもないと思うんだけどな」

一矢:「ま、そんなわけでさ……ヤシマじゃ、クラスも違うともう全然他人みたいなもんなんだよな。マリアの国は広いからそんなことなかったろ?」


一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は秋からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「ううん……ちょっと、ね。昔、似たような扱いされたことがあるよ」

GM:マリア「(苦笑しながら)あんまり大きな声じゃいえないけど、いじめられっこだったから」

一矢:「あぁ? どこにでもそういうのは居るってわけだな。まぁしゃーない、俺もカッコよすぎて僻まれる毎日だしな……秋とか言うヤツに」

秋:「(聞いてない)」


GMは秋からパトスチットを獲得しました

一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は秋からパトスチットを獲得しました

秋はGMからパトスチットを獲得しました


GM:マリア「あ、そうだ。経堂君」

一矢:「もぐ?」パン食いつつ

GM:マリア「昨日、管制官の斑鳩さんに映画のペアチケット貰ったんだけど」

GM:マリア「で……あの、良かったら、日曜とか、空いてるかな?」

秋:「(小耳に挟んでぴくりと眉が動く)」


秋はGMからパトスチットを獲得しました


一矢:「へぇ。映画か。そりゃまた儲けたな…………ん?日曜日?」

GM:マリア「良かったら一緒に行かない?」

一矢:「(やべェ……こっそり板金屋に出してたシゲさんのランエボ受け取りに行く日だった……)あ、あぁ、開いてますよ?何にもないですよ?」


一矢はGMからパトスチットを獲得しました


重蔵:またかよw

一矢:「え……俺と?」ぱちくり

GM:マリア「この前遅刻させちゃったお詫びも兼ねて、ね」

一矢:「ばッか、あれは俺が悪いんだって!! ……ところで、何の映画?」

秋:秋が見たら確実に寝る映画

重蔵:ロードオブソング

GM:マリア「なんでも、G3監修の天使大戦モノの映画で、アクションあり、ラヴありの面白いヤツだって」

重蔵:俗に言う誇大広告映画か

秋:戦意高揚映画と言いなさい

重蔵:その単語が出てこなかったんだ

一矢:「ごめん、それ、俺がモデルね。……まぁ、俺は何も用事ないし……むしろ、日曜日は一日中一緒に遊んでたことにしてくれると……助かる」

GM:マリア「良かった。じゃ、約束だからね」

一矢:「あ? あぁ、約束……だな」ふむ

秋:「(もてたことないやつはこれだから……)」


一矢はGMからパトスチットを獲得しました

一矢は秋からパトスチットを獲得しました

秋はGMからパトスチットを獲得しました


========== エモーション =========


GM:秋もOKですよ!

秋:いいのか!

一矢:シゲさん何かクレクレタコラ

重蔵:このシーンには出ていないがGMが許可出すなら何か上げよう

一矢:ダメなら一般生徒からとかでもいい。

GM:むう

GM:一般生徒ならば

GM:畏怖とか

一矢:OK!


一矢は新たにダーザイン:【一般生徒からの畏怖】を取得しました

一矢が【一般生徒からの畏怖】のレベルを2に上げました

一矢が【師匠 からの慈愛】のレベルを4に上げました

一矢が【伊音 からの支配】のレベルを4に上げました

一矢が【マリアからの好意】のレベルを4に上げました

一矢が【秋からの珍獣】のレベルを4に上げました

一矢はダーザイン:【一般生徒からの畏怖】 レベル2 8D (2,2,3,3,3,4,5,5) 判定値 2 成功数 2によって、2ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【師匠 からの慈愛】 レベル4 8D (1,1,1,2,2,3,4,5) 判定値 4 成功数 7によって、7ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【伊音 からの支配】 レベル4 8D (2,3,3,4,4,5,5,6) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【マリアからの好意】 レベル4 8D (3,3,3,3,4,5,5,6) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

一矢はダーザイン:【秋からの珍獣】 レベル4 8D (1,2,2,3,5,5,5,5) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

アガペー:559 ロゴス:42 パトス:16 になりました


一矢:OK

秋:マリアからの感情があってもいいのかなあ、とは思うけど、シーン的に適切じゃないから、いいか

GM:次で


秋が【鈴蘭苺からの嫌悪】のレベルを4に上げました

秋が【父親からの期待】のレベルを4に上げました

秋が【ヴリルからの誘惑】のレベルを4に上げました

秋が【重蔵からの信頼】のレベルを4に上げました

秋はダーザイン:【鈴蘭苺からの嫌悪】 レベル4 6D (1,2,2,3,3,6) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【父親からの期待】 レベル4 6D (2,2,2,4,6,6) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【ヴリルからの誘惑】 レベル4 6D (1,1,2,2,5,6) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【重蔵からの信頼】 レベル4 6D (2,2,2,3,4,6) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

アガペー:566 ロゴス:25 パトス:7 になりました


秋:終了


■TOP ■シーン1:優しき彼女 ■シーン2:願いを叶えるモノ

■ミドルフェイズ シーン2:願いを叶えるモノ

GM:シーンプレイヤー:秋

GM:裁定者:重蔵


重蔵が裁定者に指名されました


秋:あれ? 僕だ。

秋:シーンプレイヤーというものに慣れてなくて……パトスチットって、ダブルクリックで配るんですよね?

重蔵:吹いたw

GM:それは裁定者ですよ!!


秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:瑞穂基地。

GM:秋はシミュレータで訓練中。

GM:管制官役として、マリアも一緒にいる。

GM:他にギアドライバー、ナビゲーターはおらず、管制官のマリアと2人きりで連携練習を行っている。

秋:「シミュレータで連携……連携ねえ? どうなのさ?」

GM:マリア「さあ……どうなのかしら? なんでもギアドライバー達の能力試験だとか。あ、次の敵が来るわよ」

秋:「はいはい、っと」

GM:ホイとか、弱めに設定された能天使とかが際限なく出てくる。

秋:「……遊んでるでしょ? この設定」


秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:戦闘に没頭しだして二人とも事務的な事以外は口にしなくなりはじめた頃に

GM:マリアは口を開く。

GM:マリア「ヴリルっていうのは、そう……秘密結社、って言われてるけど、その実体はね、宗教組織なのよ」

秋:「……いきなり話飛ぶね」ミスって被弾する

GM:マリア「2時方向から3体来てるわ」


GMは重蔵からパトスチットを獲得しました

秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


重蔵:被弾ええな

GM:マリア「まあ、神様だの救世主だのをどうこうしようってんだから、宗教って言っちゃってるんだけどね」

GM:マリア「そう、ヴリルっていうのは、神様を作ろうとしてるの」

秋:「ますます興味ないな……っと!」(現れた敵に射撃)


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「なかなかやるじゃない」

GM:そんな会話をシゲさんも聴いている、事にしよう

GM:盗聴でね

重蔵:ほほう

重蔵:「(合衆国絡みとは聞いていたが、ヴリルとはねぇ……また厄介な)」

秋:「神様か……神様になにをしてもらおうっての?」(画面に集中)


秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「神様を作るために、神様と同一存在であると言われている救世主を生み出そうとしてるのよ」

秋:「……へえ」(少し集中が切れてまた被弾する)

GM:マリア「そのための鍵が黒い天使核……そう、シュネルギアを動かすために必要といわれている特殊な天使核ね」

GM:マリア「そろそろ集中力切れてきちゃったかしら?」

秋:「元から集中力はあんまりないんだ」(適当に敵に向かって射撃)


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「シュネルギアの基礎技術については、ヴリルの提供だって言われてるわね。ヴリルではゲベーアムッター(子宮)とも呼ばれていたけれど」

秋:「悪趣味な名前だね。どういう意味があるわけ?」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「さあ……ひょっとしたら貴方のお父様の方が詳しいかもしれないわね」

秋:「……親父が?」(複雑な口調)

秋:「あの人はヴリルとかいうのとは関係ないと思ってたけど……そうか、ありえるかも、ね」(敵を撃墜)


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「多かれ少なかれ、ヴリルに関わってる人は多いもの。この瑞穂基地にだってヴリルの関係者は何人もいるしらいわよ」

秋:「大したもんだね。いまさら僕なんていらないんじゃない?」

GM:マリア「……どうかしら? 関わっているだけでヴリルの内部に入っている人間は少数よ」

重蔵:「(ふむ、秋の親父さんに関しては後ほど情報部に調べさせるとしよう)」


秋は重蔵からパトスチットを獲得しました

重蔵はGMからパトスチットを獲得しました


GM:マリア「それこそ私みたいに、潜伏しているだけの人もいるでしょうし、ね(くすくすと笑う)」

秋:「ふうん。で、一矢とデートするわけだ」

GM:マリア「そうね。面白いもの、彼。篠宮君は別の意味ところで魅力的だわ」

秋:「からかってるなら、やめてくれない? あいつ、単純バカだから、信じちまう」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は重蔵からパトスチットを獲得しました


GM:マリア「……からかってなんかないわよ。それは、いずれ分かると思うわ」

GM:マリア「さ、続きをしましょうか?」

秋:「ふうん? まあ、本気なら止める筋合いないしな」

重蔵:「(どこまでブラフか知ったこっちゃあ無いが、よくしゃべる奴はそれだけボロを出す。それにしても秋は知ってか知らずか良い動きをしてくれるな)」

秋:「(溜め息)もう飽きたよ、これ」


秋はGMからパトスチットを獲得しました

秋は重蔵からパトスチットを獲得しました

秋は重蔵からパトスチットを獲得しました

重蔵はGMからパトスチットを獲得しました


========== エモーション =========


秋:さあマリアからの感情をもらおうか

GM:どうぞ

GM:好奇心かな

秋:やはりか


秋は新たにダーザイン:【マリアからの好奇心】を取得しました

秋が【マリアからの好奇心】のレベルを2に上げました

秋はダーザイン:【鈴蘭苺からの嫌悪】 レベル4 6D (1,3,4,4,5,6) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【父親からの期待】 レベル4 6D (1,2,5,5,5,5) 判定値 4 成功数 2によって、2ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【ヴリルからの誘惑】 レベル4 6D (1,2,3,4,4,6) 判定値 4 成功数 5によって、5ロゴス獲得しました

秋はダーザイン:【重蔵からの信頼】 レベル4 6D (2,3,3,4,6,6) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

アガペー:568 ロゴス:40 パトス:20 になりました


秋:終了

GM:シゲさんも振るだけ振っていいよ

重蔵:OK


重蔵が【同僚 からの 恐怖】のレベルを4に上げました

重蔵が【一矢 からの 尊敬】のレベルを4に上げました

重蔵はダーザイン:【上官 からの 信頼】 レベル3 7D (2,2,2,2,3,3,5) 判定値 3 成功数 6によって、6ロゴス獲得しました

重蔵はダーザイン:【ヴィヴリオ からの 信頼】 レベル3 7D (1,2,2,4,5,5,6) 判定値 3 成功数 3によって、3ロゴス獲得しました

重蔵はダーザイン:【同僚 からの 恐怖】 レベル4 7D (1,3,4,4,5,5,6) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

重蔵はダーザイン:【一矢 からの 尊敬】 レベル4 7D (1,3,4,4,5,5,6) 判定値 4 成功数 4によって、4ロゴス獲得しました

アガペー:598 ロゴス:32 パトス:0 になりました


重蔵:以上


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