GM:GMシーン
GM:薄暗い部屋。
GM:殺風景な執務室の中央には大きな机がある。
GM:椅子に座った男。そして、机を挟んで黒いスーツの男が立っている。
GM:黒服「マリア=テレジアの天使化を確認しました」
GM:男「そうか」
GM:男「マリア=テレジア……そういえばそんな名前だったな」
GM:男は何の興味もなさそうに答える。
GM:黒服「……あの、それで。その後ですが」
GM:男「なんだ? 早く言え」
GM:黒服「その後、完全に天使化せずに人間に戻りました」
GM:黒服「こちらが報告書です」
GM:男「ほう……そうか。そうなったか」
GM:黒服「こちらが報告書です」
GM:男は報告書を受け取とり、ぺらぺらと内容に目を通す。
GM:男「ご苦労。下がれ」
GM:マリア=テレジアには天使化出来るような能力を身に付けさせた筈だが
GM:今は既にその能力は消滅しているようである事
GM:瑞穂基地に保護されていることなどが書かれていた
GM:黒服は男に敬礼すると、そのまま部屋を出て行った。
GM:男「つまらない結末だ。実に陳腐だ」
GM:誰も居なくなった部屋で、男は少女の最期の記録を読んでそう独りごちた。
GM:
GM:暗転。
========== エモーション =========
GM:重さんで次は
重蔵:Ja
GM:ヴィヴリオの報告は済んで、一矢が呼び出される辺りかなあ
GM:呼び出す前に疑問点があれば答えまする
重蔵:マリアの処遇だけかな
重蔵:特になければ秋ENDに任せた
GM:ヴィヴリオはこう言った。
GM:ヴィヴリオ「マリア=テレジアには、合衆国の背後関係は無かった。元はあったが、単なる捨て駒だったようだな」
GM:ヴィヴリオ「いや……既に捨てられていたらしい」
GM:という感じです
重蔵:了解
重蔵:それでは呼び出しシーンに
一矢:場所は?
GM:重さんの部屋かな?
GM:そんなことを回想していると、ノックが
重蔵:呼び出し自体は軽い感じでちょいと来てくれってなイメージで
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重蔵:「おう、一矢か?」
一矢:「オッス、来たゼ、シゲさん……」
重蔵:「ちょいとばかし、漢同士の話をしようと思ってな」
一矢:「なんだよ、そりゃぁ……金ならねえよ?」シュボッとタバコに火をつける
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GM:※タバコは20歳になってから!!!(しつこい)
秋:いい喫煙家はタバコに火をつけない喫煙家だけだ
重蔵:「そういや、この前の日曜、デートに行ってたそうじゃないか。十分に楽しんできたのか?」
重蔵:こちらもタバコに火を付けて
一矢:「ハハ、いやだなシゲさん。ちょっと遊びに行っただけじゃねぇか。マリアは秋の女なんだぜ……………日曜?」顔が青い
重蔵:「まあ、お前が何人引っかけていようが良い話だけどな、日曜日にこれが届いていたわけなんだが……」と一矢に板金屋のランエボ修理の領収書を見せる
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一矢:「…………なっ…………なんでシゲさんのとこに届いてんだッ!!!…………」
重蔵:「届けに来たのはいつもの兄ちゃんだったがな」
一矢:「あの……シゲさん……………シゲ……様?」
重蔵:「まあ、修理してから返すのは良い心がけだ、それも良いとしよう」
一矢:「そ、そうだネ、ほら、きっとキレイにナオッテルヨ?」口笛。イェスタデイ
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重蔵:「で、肝心の俺のランエボはどこだ? まだ戻ってきていないようだが……」
一矢:「……………………シゲさまァァァァァァァァ!!!(土下座)」
一矢:「………シゲさまの、おランエボは、ですね…………えぇと、あのね、……えと、その…………」
重蔵:「別にお前も怪我はしていないようだし、事故ったわけではないんだろ?」
一矢:「パクられました」えへっ
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重蔵:「……ほう?」
一矢:「申し訳ありませんッ…………!!!! 俺の、俺のオフロードバイク貸すから!! CRF貸すから許してくださいッ!! あと、あの鬼をメイドとして仕えさせますッ」
重蔵:「取り敢えずこれを受け取れ」と一矢に赤い褌を渡し
一矢:「は? ……あの……シゲさん、これは……?」
重蔵:「まずは基地の外周を20周な……それを着て」
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一矢:「そッ……そんなッ……!!!」
重蔵:「……ふむ、そうかそれじゃあ、一週間パシリってのはどうだ?」
一矢:「くッ……わかったッ……シゲさん…………俺も大ヤシマ帝国の軍人…………!!」
一矢:「うおおおおお!!!!!」褌を掴んで叫びながら出て行く
一矢:そして走りながら着替えて、外に躍り出る
秋:やるのか……やるんだな……
重蔵:「……前者を選んだか。流石は漢だな。」と言うことで、終った頃に、ランエボは回収しておいたから安心しろとメールを入れよう
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重蔵:あと、勝手に乗るのまでは許すが今後は気をつけろよと
秋:そして密告したことは闇に葬られた秋であった。
重蔵:もち
一矢:「うおおおおおお!!!!! 大ヤシマ帝国万歳!!! 坂上中尉万歳!!!!! 俺超南無ッ!!!」なきながら基地の外周を走り抜ける
GM:伊音「このっ、お前何をしてるっ!! 近寄るな変態っっ!!!」
========== エモーション =========
GM:次は秋です
秋:ぼ、僕だっ!?
GM:瑞穂中学。
GM:秋は苺とマリアと居る。
GM:昼休み、でいいのかな
秋:「ええと……苺? ……苺さん? あのー……もしもし?」
一矢:苺「ふん……」ガスッ!とポカリの空き缶に蹴り
秋:「……なぜ僕が怒られるんだ」
秋:「理不尽だ。説明を要求する」
一矢:苺「お姉さまに言いつける」
秋:「……なにを?」(素でわからない様子)
一矢:苺「秋はケダモノでした、と。秋を数字で書くと666でした、と」
GM:マリア「貴方、秋君に酷いんじゃないの?」
一矢:苺「……何よ、アンタ……」きっ!!
GM:マリア「は〜ん、嫉妬してるのかしら?(くすくす笑いながら秋の腕を両手で掴んで苺に流し目)」
秋:「なんで苺がすずねえにそんなこと報告するのかわらかないけど……」
秋:「というかこの状況がよくわからないけど……」
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GM:何時の間にか、篠宮君から秋君にランクアップしていたりする。
一矢:苺「この……離れなさいよッ!! ぽっと出の猫娘ッ!」
秋:「いや、まあ落ち着けってば。なんで喧嘩になるんだ??」
GM:マリア「ええ、秋君がそういうなら」
一矢:苺「秋、あんたその娘のこと好きなの?」腕組んでジト目
秋:「好きだけど?」(どうしてそんな顔をされるのかわからない表情)
GM:マリア「……秋君(顔を赤くする)」
一矢:苺「…………!!!!」ばちーん!とビンタ
秋:「……いや、だからなんで??」
GM:マリア「ってちょっと、貴方何してるの? さっきから当り散らして」
一矢:苺「何なのよ……あんたもあんたよッ!! 離れなさいよ! 秋はマザコンなんだから、あんたじゃムリなのよっ!!」
秋:「僕は苺のことも好きだし、すずねえのことも好きだし、マリアのことも好きだけど。なにか問題あるわけ???」
一矢:苺「はぁぁぁ…………?! …………よくぞ言ったわね……」脱力
GM:マリア「私は別に構わないわよ?」
秋:「だよね? 誰か好きになって悪いとか言われてもなあ。困る」
秋:「苺だってすずねえ好きじゃないか」
秋はGMからパトスチットを獲得しました
GM:マリア「貴方……もう少し素直になった方がいいんじゃないかしら?」
一矢:苺「アンタはダメなのよ!!! ……まぁ、秋の気持ちいいトコは私が知ってるわけだけど」頭の後ろに腕組んでマリアに流し目
GM:マリア「へえ……そうなんだ? じゃ、私も今度教えてもらうわ」
秋:「いや、あの、もしもし? やっぱり僕無視されてる? 置き去り? スルー? シカト?」
一矢:苺「!!!!!! ばかっ!!!!!」空き缶を空高く蹴り飛ばして、秋にキス
GM:マリア「あ、そう。ふーん……(秋に近寄って口にキスする)」
一矢:苺「(負けずにしがみついて横から口付け続行中)」
秋:「……あの……2人とも、ここ学校……聞いちゃいない」
========== エモーション =========
GM:はいお疲れ
重蔵:おつおつ
一矢:フラグED……!!!
秋:三股の完成した瞬間であった
GM:苺はそんなんでいいのか
一矢:いいのかな?w
秋:苺については流せ
秋:今回のでダーザイン変えておけば問題ない。
重蔵:w
GM:シーンプレイヤー:一矢
重蔵:伏線EDか
秋は、ミシェルに名前を変更しました
一矢:な、何ィ!?
一矢:仕組まれていたというのか……?!
重蔵:らしい
GM:そろそろミシェルが帰ってくるという話は聞いていたが
GM:昨晩急に連絡があり、明日戻ることになった。と
GM:という訳で一矢はミシェルを出迎えに
GM:駅に向かった
ミシェル:行く時も電車だったので電車なのです。
GM:そうだったね
一矢:「(ヴォン!!ヴォヴォン!!……プシュッ!!)……よし、快調」駅に向かう
GM:またかよ!
重蔵:w
一矢:いや、今度はバイクで行くことにした。ブローオフの擬音は流してくれ
重蔵:おお
GM:電車が来るまでそんな時間もない
GM:んじゃ、駅に到着という事で
一矢:駅の改札前で、タバコに火をつけたり、うろうろしたりして落ち着かない。
重蔵:そういやミシェルの前でも普通に吸うのだったか
ミシェル:中に入れよ!! と誰もが思ったのです。
GM:思った。入れと。
一矢:「(この日のために新しく買ったミシェル用の半キャップを眺めたりとかしてる)」
一矢:切符ないし!!
ミシェル:買えよ!! と誰もが思ったのです。
重蔵:入場券くらい買えwww
一矢:でも、入る
一矢:「……入場券。子供一枚」
GM:しばらくすると、電車がやってくる。
一矢:「まだか……なんか、おちつかねー……」ホームに入れましたのです。ということにしてくれないか
GM:停車した電車から、しばらくすると
GM:ミシェルが大きなトランクを抱えて降りてくる
一矢:「よっ……」しゅたっと片手上げで出迎える
ミシェル:「……一矢、さん」
一矢:「ミシェル……また、会えたな」へへへっ、と笑う
ミシェル:「(ゆっくりと歩いていって、一矢の前でトランクを置いて、ぺちぺちと一矢の体に触る)本物……なのですよね?」
一矢:「俺のニセモノ作る金なんてないよ……誰も買わねーし……ちょっと大きくなったんじゃねーか?」ミシェルの頭をぽんぽんと叩く
ミシェル:「(涙を必死に堪えながら、一矢の顔をぺちぺち触る)一矢さん……なのですね?」
一矢:「だ…………だから俺だって……!!!」ちょっと涙目堪えつつ
ミシェル:「(一矢に抱きつく)一矢さん! 一矢さん! 一矢さん!」
一矢:「…………おかえり、ミシェル……」目を閉じてぎゅっと抱く。
ミシェル:「ずっと会いたかった! ずっとずっと会いたかった! 一人でずっと、ずっと一人で、誰もいなくて、私一人で……!!」
一矢:「俺、……俺、ずっと迎えに行きたかったんだ…………俺、俺……!!」ぎゅぅぅぅぅ!!
ミシェル:「帰ってきました……! 帰ってきました……! 私はようやく、ここに、あなたのところに帰ってきました……!!」
一矢:「一緒に……いられるんだよな……これでもう……もう他所へは行かせねぇ!!」胴を抱えて、抱き上げる
ミシェルはGMからパトスチットを獲得しました
一矢はGMからパトスチットを獲得しました
ミシェル:「会いたかった! ただそれだけのために耐えてきたんです! 私は、私は……!!」
一矢:「(その姿勢のまま、改札出て行く)……もう、大丈夫だって……俺がいるから……だから」
一矢:「(ミシェルに半キャップかぶせて、オフ車の後ろに乗せる)……行こうぜ、俺に掴まってろ……絶対離すなよ」
ミシェル:(なにも言わずに一矢を抱きしめる)
一矢:「イィィィィエエエエエーーーーーーアアアッ!!!!」奇声を発しながらウィリーして発進。そのまま走り去る
天使大戦エンゼルギア 『星に願いを』〜Stardust Memorys〜 完