2005年10月29日に行われたオンラインセッションのリプレイです。
掲載日: 2006 3/5 18:00 実質プレイ時間:約7時間
少女は自分の命の限界を知っていた。
所詮は紛い物の命だと、生まれた時から知っていた。
まるで普通の人間のように暮らして。
まるで普通の人間のように生きて。
そうしていたら、普通の人間になれるんじゃないかと錯覚した。
そんな甘い幻想は叶わない。
彼女は最初から死ぬ運命にあった。
ならばただ死ぬのではなく、自らが生きた証を残したいと願ったのは、彼女の過ちだったのだろうか。
『エンゼルギア 天使大戦TRPG』
『星に願いを』〜Stardust Memorys〜
神様、もう少しだけ、時間をください。
特務クラスに転校してきた生徒、マリア=テレジア。
ギアドライバーではなく、管制官候補として転校してきた彼女に、君はなぜか好意を向けられる。
彼女の優しさは、最近悩むことの増えた君をそっと癒した。
プレイヤー:hilt転校生、マリア=テレジアは、ヴリルの工作員だと自らの正体を明かした。
戸惑う君を無視して、ヴリルの一員にならないかと持ちかけてくる。
プレイヤー:わたくしもうすぐミシェルが瑞穂基地にやってくる。君自身は決してそれを望みはしないが、ミシェルの決意が変わることはないようだ。
それについては、まだ一矢には伝えないで欲しいと頼まれる。
そして、最近、一矢の様子がおかしいことを告げられる。
プレイヤー:¥30キャスト
GM:こっくり
PC1:経堂 一矢 / hilt
PC2:篠宮 秋 / わたくし
PC3:坂上 重蔵 / ¥30
シナリオ
原作:わたくし
脚色:こっくり