ジークフリード:まだ現役だ。
奈緒:w
GM:合衆国第七艦隊が現在ヤシマへ向かってきているとの報がはいった
GM:そんな訳で、現在ジークは緊急呼び出しとしてヴァーランドの元に来ている
ジークフリード:「敵主力艦隊到来、ですか。して、何用ですか?」
GM:ヴァーランド「状況は分かっているだろうが、彼等への対応は本来、我々の管轄ではない。」
ジークフリード:「ええ。副官の私の出番でもないと思いますが」
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GM:ヴァーランド「それで、何故呼び出したかというとだな。我々にも関わりのある可能性を持つモノを、彼等が使用する可能性があるからだ。」
ジークフリード:「随分迂遠な言い方ですね」
GM:ヴァーランド「偵察部隊の撮った写真だ」とジークへ何枚かの写真を渡す
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ジークフリード:受け取って眺めよう。
GM:そこには、第七艦隊の一部の艦に輪形陣で護衛される輸送艦の姿が映っている
ジークフリード:「わざとらしい陣形ですね」
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GM:ヴァーランド「この中身がなんであるのかは分からないが、用心に越したことはないのでな。それに……」
GM:ヴァーランド「先日ほど、彼等の部隊に侵入させていた工作員の一人が意図的に交信を断った」
ジークフリード:「意図的? つまり、今後通信が不可能な状態になることが事前に想定されたわけですか」
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GM:ヴァーランド「そうであるとも言えるな。だが、彼女が乗艦していると思われる艦はこちらで把握している」と、もう一枚の写真を渡す
GM:そこには、先ほどの輸送艦の輪形陣を成している一つの駆逐艦の姿が赤丸で囲われている
ジークフリード:「ふむ? コレについての情報でも受け取れ、というところですか?」
GM:ヴァーランド「メーヴェ時代の君の実力を買っていてね。これから、君にここへ潜入し、現地の工作員から情報を受け取って貰いたい。」
ジークフリード:「なるほど。一番やりたくないことを言ってみたんですが、当たりましたね」
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GM:ヴァーランド「その後の作戦行動については君の判断に任せよう。時は一刻を争うのでね」
ジークフリード:「私の判断、ですか。そもそもこちらの全体の作戦指揮はどうなっているんですか?」
GM:ヴァーランド「現在、別方面より天使兵による侵攻も確認されている。第一、第二中隊がそちらへの対応へあたっている。なので、今回の作戦については我が第三中隊直属の独立小隊とヤシマ海軍の共同で執り行うこととなっている」
ジークフリード:「対天使兵部隊を投入するということは、コレはそういうものだ、ということですか」
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GM:ヴァーランド「事前に受けた情報からは、その可能性が高いと言うことだ」
GM:ヴァーランド「三笠港に潜入作戦用の潜水艦が用意されている。そこにサポート要員を2名、ギアドライバーと完全機械化兵を手配しておいた。直ちに向かってくれ」
ジークフリード:「あー……なるほど。私、前線配備はありましたが、潜入は苦手なんですが……まあ、なんとかしましょう」
GM:ヴァーランド「取り急ぎだが、任務の説明は以上だ。他に質問はあるかね?」
ジークフリード:「いえ……まあ、私が適任でしょうから。細かい情報は書類で確認しておきますよ」
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GM:ヴァーランド「それではよろしく頼む」
ジークフリード:「了解」敬礼して立ち去ろう
========== 幕間 =========
GM:前準備無しには情報量多すぎたかも!
GM:それではさくっと次に
GM:シーンプレイヤー:奈緒
GM:裁定者:蓮華
GM:登場:奈緒
蓮華が裁定者に指名されました
蓮華:ういっす
奈緒:おいよ
GM:混沌とした闇の中。何かの手が奈緒の足を引っ張ろうとしている
GM:『ソレヲヨコセ』『ソレハオマエノモノデハナイハズダ』『ナラバワタシニ……』とこだまする複数の声
奈緒:「え……一体、どういうこと? 何なのこれ?」
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GM:現実感の伴わない闇に包まれた世界、そこに存在するのは、闇と怨霊のような声のみ
GM:『ソレヲヨコセ』と、一つの闇が奈緒の胸に手を伸ばす
ジークフリード:怨霊のような=怨霊
ジークフリード:しまった俺の生霊!?
GM:うむ
奈緒:「ち、ちょっと、な、何する気なの!?」伸びてきた手を追い払おうとします
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GM:OK、そんじゃエーテルあたりでさくっと振ってみて
奈緒の判定:〈エーテル〉 7D (1,2,2,4,4,4,6) 判定値 1 成功数 1
GM:成功か、OK
GM:それでは、闇から伸びてきた手は、奈緒の手によって打ち払われる
GM:そして、闇が手を伸ばした先にふと知覚できる有る存在
GM:黒く力強く輝く天使核、奈緒がギアドライバーとしての資質を受け継いだその存在が胸の辺りに浮かんでいる
奈緒:「天使、核……何で目の前に?」
GM:『オマエハカナラズワレラノモトヘ』と、次々に伸びてくる闇の手達
GM:そういう、闇からの声と共に闇は醒めていく
GM:そして気づくと、寮の布団の中にいる奈緒。
GM:寝汗をびっしょりとかいている。
奈緒:「(ガバッと跳ね起きる)っっ!!」
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奈緒:「……また、夢なの?」
GM:奈緒が起きると何も変哲もない昨日までの自分の部屋
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GM:そして、醒めた脳に一つの電子音が聞こえてくる
GM:指令の着信を知らせる携帯端末の音
GM:ちなみに、確認するまでは鳴り続ける
奈緒:しぶしぶ端末をとって確認します
GM:指令文には、「特務召集指令:至急三笠港へ向かい任務へ付くように。作成の詳細は現地にてジークフリード・シュヴァルツバルト少佐から受けること」と、書かれている
奈緒:「(端末を放り投げる)……嫌な予感しかしないんだけど……拒否できたら楽なんだけど、ね」
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GM:そんな感じで着替えて向かうって感じで締めて良いかな?
奈緒:「(着替えながら)はぁぁ、何で軍隊に入っちゃったんだろう……とりあえず、シャワーね」
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========== 幕間 =========
GM:そんじゃ次々〜
GM:シーンプレイヤー:蓮華
GM:裁定者:ジーク
GM:登場:全員
ジークフリードが裁定者に指名されました
蓮華:うい