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天使大戦TRPG

■『紅き武者の胎動』


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-原罪証明書- 正史 第四話 『紅き武者の胎動』

2005年10月 1日に行われたオンラインセッションのリプレイです。


掲載日: 2005 10/7 00:51   実質プレイ時間:約10時間

■今回予告

山奥の旅館と白き教会。一年前、一人の武者がこの地に蘇り、そしてまた封ぜられた。

人と天使の狭間の中、彼には今一時の時間が与えられる。

その結界は、ただの先送りの為のモノではなく、一つの賭けの為の処置であった。


結果を出すための期限は一年。そして、そのために張られた結界の有効期限も一年。


人と天使の狭間の中、再び武者が蘇る時……

彼が手にする刀は果たして、人に裁きを下す天界の剣であろうか?

それとも、神を斬り滅ぼす人類の刀であろうか――。


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第四話 『紅き武者の胎動』


重なり合う運命が、彼に与えられた最後の機会。

決断の時が、今ここに迫る……


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■ハンドアウト

■PC1:北条 沙乃【少尉】
シナリオダーザイン:【総一郎 からの 既視感】
クラス:ギアドライバー(フェンサー)
ナビゲーター:タン・メイリィ【少尉】

身体の鍛錬中に思い出した師匠との対話の一コマ。

師匠に一太刀浴びせたという紅き鎧武者の話。

この国にいて、まさかそんな奴と対峙することになるとは思っても見なかった。

――鎧武者はただ構えていた。まるで沙乃の構えに合わせるかの如く――

プレイヤー:イル
■PC2:ベアトリクス・クレメント【軍曹】
シナリオダーザイン:【総一郎 からの 闘争心】
クラス:機械化兵

二泊三日の温泉旅行、それが今回特務招集を掛けられた君に課せられた任務であった。

しかし、その面子が何れも武に通じた者で有ることから、君は別の目的があることを感じていた。

そしてその日、君は紅き甲冑を纏う武者と対峙することとなる。

――目の前に聳えし紅き鎧の巨漢は、ただただ刀を構えていた。まるで君が挑んでくるのを待っているかの如く――

プレイヤー:ラヴィル
■PC3:ゼブラ・ハートレイ【少佐】
シナリオダーザイン:【ヴァーランド からの 信頼】
クラス:指揮官

特務招集として執務室へ呼ばれた君に渡されたのは、温泉旅行の計画書、それに作戦の詳細資料。

そして、一発の天使核徹甲弾……

この偽装作戦での成果は、今後の君の評価へを繋がって行くだろう。

「ハートレイ少佐、最終的な処置の判断は貴官に任せる。これをどう使うかは、貴官次第だ。」

プレイヤー:WaSa
■PC4:蓮華 拾壱番壱号【軍曹】
シナリオダーザイン:【北見 からの 好奇心】
クラス:完全機械化兵

今回の任務受領後の昼休み、君は今回の任務に同行するという整備斑の北見に声を掛けられる。

彼が話すには、今回の作戦の重要な仕掛けを君に施したいとのこと。

果たして君は、この話に乗るのだろうか?

「クックック……、ノルかい? いや、ノルよな? な?」

プレイヤー:観月
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■リプレイ目次

キャスト

GM:¥30


PC1:北条 沙乃 / イル

PC2:ベアトリクス・クレメント / ラヴィル

PC3:ゼブラ・ハートレイ / WaSa

PC4:蓮華 拾壱番壱号 / 観月


シナリオ

原作・脚本:¥30

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