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基本ルール
当サイトでのオンラインセッションの開催・参加に関するルールです。
キャラクターの作成に関しては、キャラクター作成規定を確認してください。
その他の変更点に関しては、ローカルルールを参考にしてください。
- セッションに関する連絡については、全て打ち合わせ用掲示板を使用して行なってください。
打ち合わせ用掲示板で開催告知を行なわなかったセッションに関しては、経験点の管理対象外となります。
- 参加希望者が被った場合は、先着制とは限らずにGMの基準による抽選となります。
- セッション当日は開催時刻までに、IRCの-原罪証明書-用チャンネルに集合し、
最新の専用チャットクライアントを準備してください。
- セッション終了後、リプレイ用にログを編集しましたら、管理人に提出してください。
WEB掲載仕様に編集した後に、リプレイを掲載いたします。
(リプレイの提出については強制ではありませんが、なるべくならば提出を推奨します。
最低でも未編集ログを提出して頂ければ、こちらで編集いたします。)
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■発言ルール
オンラインセッション中は、下記のルールに準じて発言を行って下さい。
- プレイヤーキャラ発言:「」を付けて発言する → (例)PC1:「セリフ」
- プレイヤーキャラ心情:「」内に()を付けて心情を記入 → (例)PC1:「(心情)」
- 仕草をとりつつ発言:「」内に()を付けて仕草を記入 → (例)PC1:「(仕草)セリフ」
- 上記の併用:→(例)「(仕草)セリフ(感情)セリフ」
- プレイヤー発言:「」をつけないで発言する → (例)PC1:PL発言
- 行動宣言:「」をつけないで発言する→ (例)PC1:行動宣言
- セリフを言いつつ行動宣言:「」の枠外で行動宣言を行う→ (例)PC1:「セリフ」行動宣言
- NPC発言:「」の前にNPC名を付けて発言する → (例)PC1:NPC名「セリフ」
- セッション中にルールの差異などでツッコミを行う場合は、シーンの進行を妨害しないように、
IRCのチャンネルの方で、GMに対する指摘を行って下さい。
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■セッション参加規程【PL用】
■セッション参加方法
- 打ち合わせ掲示板に掲載されたPL募集の記事に対して、参加希望枠を明記し参加申請を行なってください。
また、参加に当たってはGMの明示した各種の規定に従ってください。
- 次に、キャラクター提出締切日までに、セッションに参加するPCのデーターをGMに提出してください。
※キャラクターデーターはキャラクター作成規定に沿って作成して下さい。
■セッション中の注意事項
- セッション中に寝落ちが発生した際、セッション告知時にGMが掲示した
予定セッション時間内の寝落ちであれば「セッションに最後まで参加した」の項目が減点となります。
予定セッション時間を超えた段階での寝落ちに関しては減点対象外となります。
- セッション中にPL、GM間にルールの差異等があった場合には、セッションを円滑に進める為に、
GMが確定した暫定処理にしたがって進行してください。
また、その際にGMに対するツッコミはセッションを行っているチャットではなく、IRCチャンネル
にて指摘を行って下さい。(流れを止めずにセッションを円滑に進める為に)
- セッション終了後は、GMが書き込んだアフタープレイの記事にレスをつけ、
アフタープレイを消化してください。
アフタープレイを消化しない限り、そのセッションの経験点は加算されません。
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■セッション開催方法
セッションのメンバーを募集するには打ち合わせ掲示板にて下記の項目を埋めて、セッション開催宣言を行なってください。
従来ならば、今回予告とハンドアウトを公表しての募集がベターだとは思いますが、そうでなくても構わないものとします。
- 開催予定日/開始時刻
- 最低募集人数(参加者が最低募集人数以下なら中止)
- 最大募集人数(参加者が最大募集人数を超えるなら抽選)
- 参加推奨クラス
- 参加キャラクター提出締切日
- 進行予定時間
また、以下の項目は任意で記載してください。
- セッション形式(正史orアナザー。未記入の場合はアナザーとして扱います。)
- セッション分類(ショートor通常orキャンペーン。キャンペーンを行う時に記載する程度かと。
キャンペーンを行う場合はセッションの募集とは別の形で告知するほうが好ましいかも?)
- 経験点使用方式(特殊な使用経験点方式を採用する場合は記載する。未記入の場合は「固定」形式とします。)
- その他、任意選択のローカルルール(こちらについては、セッション内での採用発表でも可能。事前に通知する場合は記載)
- その他、特記事項など
■記入例1
■○○セッション開催告知
・開催予定日:2005年3月5日(土)21:00から開始予定
・参加キャラクター提出締切日:2005年3月4日(金)
・最低募集人数:3名(参加者が3名未満の場合は中止)
・最大募集人数:4名
・進行予定:6時間程度の通常セッション
・推奨クラス:情報将校以外で任意。戦闘系が最低2名いることが好ましい。
・セッション形式:アナザー:
・経験点使用方式:流動:浮動経験点でのキャラクター強化を許可します。
・特記事項:
■記入例2
■○○セッション開催告知
・開催予定日:2005年3月5日(土)21:00から開始予定
・参加キャラクター提出締切日:2005年3月4日(金)
・最低募集人数:4名(参加者が4名未満の場合は中止)
・最大募集人数:4名
・進行予定:8時間程度の通常セッション
・推奨クラス:PC1ギアドライバー、PC2ギアドライバー、
PC3機械化兵、PC4管制官or指揮官
・セッション形式:アナザー:
・経験点使用方式:供給:PC2とPC3は熟練兵として経験点20点分の
強化を行って下さい。
・特記事項:
なお、セッションの告知は、キャラの提出期限を3日間持たせるように行なってください。
(例、土曜日に開催でキャラ提出が開始直前までOKの場合は木曜日中に告知、
土曜日に開催でキャラ提出が金曜日中の場合は水曜日中に告知)
この期日が守れなかったセッションについては、経験点の配布を行なえないものとします。
■運用について
各種ルールの判断については、最終的にはGMの指示を優先するものとします。
セッション中にルールの差異が生じた際には、セッションを円滑に進める為に
GMが決定した指示に従って運用するものとします。
また、基本的なルールはルールブックに準拠しますが、
GMは状況に応じてルールを変更して運用する事を可能とします。
ローカルルールやその他の規定についても、そのGMが管理するセション内
であれば、そのGMの宣言したローカルルールを優先するものとします。
■経験点の配布について
経験点の配布は原則ルールブックの記述に順ずるものとしますが、
セッションの規模や形態に応じてGMの判断によって調整してもらって構いません。
目安としては、通常のセッション(ルールブック記載レベルのシーン数)を
オンラインセッション形式でプレイした場合、6時間程かかるといったのが目安になるでしょうか。
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■セッションの形式
当サイトに於けるセッションの背景形式は以下の二種類が存在します。
- 正史(連作型準キャンペーン)
-
2001年の天使大戦を舞台とした複数のGMによる連作形式の準キャンペーンです。
1話毎に、人間関係や生死状況などを引き継ぐ為、GMはシナリオ作成の際にタイムパラドクスや
今後の話に影響が出そうな設定については、配慮する必要があります。
(時間軸については、1話と2話の間的なシナリオが3話に来ても構いません)
正史に適用される設定については、舞台設定に随時追加されていきます。
なるべく、世界設定にそぐわない設定が生じないように気を付けて下さい。
(まあ、夢オチと言う手を使えば何でも有りなセッションはできますけど)
後述するアナザーでのシナリオを、進行の出来によって正史に格上げする事も可能です。
最終的な判断は、各GMに依存します。
また、正史形式とする際には、必ずGMが独自に用意した未公開シナリオであることが前提条件となります。
正史の場合は、撃墜、死亡の扱い(改造値の損失等)は厳密に行なわれます。
正史シナリオで被撃墜した際には、そのシナリオから間を置かない時間軸での正史シナリオの際に、
機体が無いので戦闘要員として参加が出来ないなどの演出が加わる場合もあります。
(各GMのシナリオに依存)
ショートキャンペーン構成の話で無ければ、第一話から順番に、今回予告の際に第何話と宣言してください。
- アナザー(非制限型セッション)
-
正史に影響せず、影響されない時間軸での話です。
年代や各種設定は、GMの任意で設定する事が可能です。
人間関係などは正史と異なっていても問題はありません。
逆に、人間関係が他のアナザーセッションと繋がっていても問題はありません。
まあ、要するに制限はありません。
セッション終了後、正史に組み入れて何ら問題の無いものと判断できる場合は、
正史扱いに格上げする事も可能です。
※特に宣言が無い場合は、アナザー形式の話として扱われます。
■セッションの分類
セッションの分類は、1話完結型の単発モノ、キャンペーン、その他のどれかに分類されます。
キャンペーンに分類されるセッションの場合、キャンペーン終了時に完了ボーナス経験点を出しても構いません。
キャンペーンとなる条件は、シナリオ3話以上で構成されるモノをキャンペーンと定義します。
※特に宣言が無い場合は、1話完結型の話として扱われます。
■注意事項
シナリオの作成時には、下記項目に気をつけてください。
- 他人の作成した、PCの扱い:使用の際には作成者に相談、
アナザー形式であっても作成者の許可無しに不用意に殺したりしないで下さい。
- 他人の作成した、NPCの扱い:使用の際には作成者の指定したガイドラインに沿って運用してください。
- 公式NPCの扱い:ご自由にどうぞ、ただし、正史内では重要キャラの暗殺とかはなるべくやめて下さい。
- 原罪証明書公式NPCの扱い:基本的にはご自由にどうぞ。要相談にて正史において退場する人物が出ても構いません。
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■ローカル運用ルール
当サイトに於けるセッションでは、各種データーのローカルルールに記載されているデーターに加え、
下記のローカルルールをデフォルトとして運用します。
デフォルトから変更して運用を行う場合は、GMによるアナウンスを行って下さい。
GMが望むならの下りは選択ルールです。
■ダーザインの上昇ルール
- 特にGMが定めない場合は、1エモーションにつき各ダーザイン毎に1レベルまでの上昇を上限とする。
- 新規獲得したダーザインのレベルを上昇させる事は可能とする。
- GMが望むなら、そのシーンで関連演技のあったダーザインのみ成長可能や、
ダーザインレベル5に上げる対象についてなどに制限を加えても良い。
■技能レベルのブーストルール
- 特にGMが定めない場合は、ロゴス使用による技能レベルのブーストは最大2段階を上限とする。
- GMが望むなら、クライマックス時にブーストによる技能の上限としてレベル5の開放を取り入れても良い。
■負傷ゲージ指定攻撃ルール
GMが望むなら、負傷ゲージ指定属性のある攻撃に対して、下記のルールを適用しても良い。
負傷ゲージ指定攻撃が対象の負傷ゲージを埋めた際に、下記の追加効果を与える。
- 軽傷/小破:対象は[転倒]もしくは[失速]状態になる。
- 重傷/中破:対象に1点の追加ダメージを与える。
- 致命/大破:対象に3点の追加ダメージを与える。
■経験点使用方式
GMは、自分の行なうセッションにあった。経験点の使用形式を設定する事が出来ます。
- 固定形式:Static(スタティック)
- セッション参加キャラは、固定経験点使用での強化のみが認められる形式です。ルールブックに載っているとおりの標準の経験点運用形態です。
- 限定形式:Limited(リミテッド)
- セッション参加キャラが、経験点の使用総量に制限を受ける形式です。
固定成長で制限値を越えているキャラクターは、ダウングレードすることで参加できます。
- 初期形式:Initial(イニシャル)
- 限定形式の一種で、セッション参加キャラは、経験点を一切使用していない事が条件となります。
固定成長を行なったキャラクターは、強化前の初期ステータスを使う事で参加できます。
- 流動形式:Flow(フロウ)
- セッション前に、参加キャラに対して現在所有している浮動経験点(総獲得経験点から、各キャラの固有成長の使った経験点を引いた余り。)を使用したキャラクター強化を許可する形式です。
浮動経験点による成長は、当該セッションのみで有効となります。また、浮動経験点は各種常備化を目的とした成長には使用できません。
限定系の使用形式と併用されない場合は、固定成長値が基準となります。
- 総量形式:All(オール)
- セッション前に、参加キャラに対して現在所有している総経験点分(固定使用分を含む)を使用したキャラクター強化を許可する形式です。
総経験点による成長は、当該セッションのみで有効となります。また、総経験点は各種常備化を目的とした成長には使用できません。
- 供給形式:Provide(プロバイド)
- セッション前に、参加キャラに対して供給経験点を配布し、それを使用したキャラクター強化を許可する形式です。
供給経験点による強化は、当該セッションのみで有効となります。また、供給経験点は各種常備化を目的とした成長には使用できません。
限定系の使用形式と併用されない場合は、固定成長値が基準となります。
※特に宣言が無い場合は、固定形式として扱われます。
これらの経験点使用形式は、併用して使う事も出来ます。
■併用例
- 供給/初期:初期ステータスキャラに供給経験点分の強化を許可する。
- 流動/初期:初期ステータスキャラに浮動経験点分の強化を許可する。
- 流動/限定:固定成長+浮動経験点の合計が限定値までの強化を許可する。
- 流動/供給:固定成長+浮動経験点+供給経験点分の強化を許可する。
- 初期/限定/流動/供給:初期ステータスキャラに限定値までの浮動経験点+供給経験点分の強化を許可する。
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